月別アーカイブ: 2021年5月

くり大将の植え替え 5000本

昨年 すっごく人気だったかぼちゃ『くり大将』の植え替えが無事に済みました。親戚のおじちゃんとおばちゃんの、お手伝いのおかげ様です。

私と母と、えっちらおっちらやってたら、1週間はかかる仕事が、多馬力のおかげで奇跡的に2日で完了。本当に奇跡です‼︎

5月の10日11日と 時々小雨が降る中でも 決行‼︎なぜなら 各々のあとの仕事が待ってるから!

畑に運ぶ前にはこんなふうに水にドボンとつけておきます。育苗ポットの中までしっかり水分をふくませてあげると 植え替えしてからも根っこがはりやすくなります。

苗には 向きがありまして。かぼちゃの場合は1枚目と2枚目の葉っぱを西と東に向けてあげると育つツルが同じ方向にはっていきます。かぼちゃのツルはとても長いので、無駄に絡まらないようにするためです。もちろん芯留め済み。

1年の農作業の中で、一番過酷なかぼちゃの仕事。雨が降っても槍が降っても泥んこになっても一気にやりきる仕事。去年はぎっくり腰になって途中リタイヤしましたが、今年は最後まで無事にできて安心しました。筋肉ついてきた証拠ですね^^

函館山を見下ろすかぼちゃ畑。

今年も甘くてホクホクのかぼちゃがたくさん実りますように。

かぼちゃの次は ネギ。えんどう豆も実ってきました。ビーツの苗もまた育てなくちゃ。

6月には田植え。仕事は次々と続きます。

さくらジャムの作り方

毎年桜が咲くと『ジャムを作りたいなぁ』って思うのです。桜餅も好きだし、桜のお菓子が大好きで^ ^ バラジャムも作ったことあるのですが、桜の香りはやっぱり日本人が大好き。

幼なじみの畑にあった八重桜をたくさんもらってきました。水できれいに汚れを落とし 口当たりが悪くなるガクや節をきれいに取り除き

このスピナーで水分をきれいに飛ばします。野菜ソムリエならほとんどの人が持っているはず。サラダの水切りにも絶対欠かせないすごい便利グッズです。

ジャムなので、花びらだけを丁寧に選り分けて重さの30%程度のグラニュー糖を加えて水もいれてふつふつと煮て行きます。

煮て行くとなんとなくグレーっぽい色になるので『え?大丈夫かな?』になりますが、ちゃんと最後には鮮やかなピンク色になるのでご心配なく。

ふつふつとしてきたら、レモン汁を加えると

鮮やかなピンク色に(^o^)/

小分けして 一部は冷凍しちゃいます^^

桜の花びら300gでこれしかできない(T_T)大事に大事に頂きす^^

来年もまた作ります♪

八重桜を集めてきました

ソメイヨシノはもう散ってしまったけれど、遅咲きの八重桜が今満開です。八重桜を見るとジャムと塩漬けをしたくてたまらなくなる。去年は八重桜でさえ一瞬で散ってしまったので、『今年こそは!』と車を走らせるたびに八重桜を探してきました。

7分咲き位がちょうど良いのですが、ちょっと遅かった(TT)

でも今やらないと〜また散ってしまうー‼︎ と幼なじみの畑の桜をいただいてきました。

葉っぱも一緒に使いたいので、脚立に登って気をつけながら、カゴいっぱい頂きました。

もともと果樹園育ちなので、脚立に上るのはお茶の子さいさい。これでジャムと塩漬けをつくります。

レシピについては また次回(^o^)/

函館市発行のプレミアム付商品券の取り扱いを開始します。

このたび函館市内で函館市民向けに販売されております「函館市プレミアム付商品券」「函館市子育てサポート商品券」のお取り扱いについて当店、味鮮まえかわでもご利用いただける旨お知らせいたします。

ご利用期間は、2021年4月26日(月)~10月25日(月)となります。

ご利用の際は、ご来店の際に商品券をご利用の旨スタッフまでお伝えください。

ご利用可能な商品券は下記の商品券になります。

ふっくりんこの籾まき

今年のふっくりんこの籾撒き。水につけておいた籾。たったこれだけで一年分の稲に増えます。一粒の籾の成長率 凄すぎる‼︎

もみまきに使う土は専用のこの2種類。これはきっと日本全国同じだと思う。

下地に敷くマット用はしっかり重たい土です。

これが籾撒き機械。親戚の分と一緒籾きします。

マットの土をしいた籾米の上に

上にかける土をのせて

ハウスのなかに運ぶ。毎年恒例の籾まき作業。これから約1ヵ月かけて、稲を育てていきます。今年も豊作でありますように。

じゃがいも植えます

お日様に当てて芽だししてきたじゃがいも。やっと植える準備ができました。

これが芽だし完了の男爵いも。種いもが大きいと芽も太いから 実るじゃがいもも大きくなるそうな。

芽の数だけカットしまして

カットした断面を下に向けて

穴に並べて

土をかけて完了(^o^)/

今日は途中で雨が降ってきたので切り上げました。明日晴れたら続きをやります。

スティッキオの苗が大きくなってきました

3月29日にトレイにまいたスティッキオ。なかなかのサイズになってきたので畑に植え替えです。

もう このフォルム 美しくて惚れ惚れします。

1つずつ丁寧に取り出したら、1つずつ丁寧に植えていきます。

あっという間に日が暮れる。

ゆうやけこやけでまた明日

ゴーヤの種まき

昨年から地元の七飯町学校給食にNK2FARMの野菜を使っていただいております。献立を考えてくださる栄養士の伊藤先生からお電話をいただき 『8月の学校給食に七飯町産のゴーヤと冬瓜とズッキーニ使いたいので、作ってくださいませんか?』との相談をいただきました。ハウスがあれば北海道でもゴーヤは作れるのは経験済みだったので、お引き受けして種をまいております。

野菜ソムリエ協会には、たくさんのプロフェッショナルがいて、もちろん種のプロもいます。資格取得の際に指導員もされている渡辺農事さんの安達さん(←沢山の本も出版されている野菜のプロです!心強い!)にアドバイスを頂き 取り寄せたゴーヤがこの『夏バテ知らず』

上手な発芽方法を調べてみたら、

このとんがった方から根っこが出るらしいので、あらかじめハサミでカットして

一晩水に浸けて

こちら側を下にして埋めます。

無事に育って給食にお出しできますように。

新しい2本のトンネル 

一日中やっても半分ずつしか進みませんがビーツの苗をはやく入れてあげたいので自分では急いでやってます。

元肥としていつも入れてる卵の殻と鶏糞のあすなろと 野菜の味を良くする米糠と まだまだいっぱい。今日もまた風が強くて 全身 米糠だらけになりました(o_o)

肥料って重たいので まくのも大仕事。

でも 全ては美味しさをキープできる強い野菜作りの為に。根っこが強くそだてば、野菜は強くと信じてるので。

コツコツコツコツを重ねていきます。

アイガモとくじゃく

アイガモとくじゃく専用の庭^^同じ七飯町内の親戚のおばさん宅にあります。

動物園レベルの広さ。ゆったりとしているので気持ち良さそう。

して これがアイガモの卵です。庭の中の木の下や水の中などで自由に産卵するそうです。お世話してくれている叔母さんがあちこちから拾い集めてくれて 産卵日をマジックで書いて渡してくれます。おばさんいつもありがとうです。

黄身が大きくて こっくりしているので 卵焼きにすると味が濃いし 卵かけご飯にしても本当に美味い(^。^)

そして

くじゃく。長生きしてます。

アイガモと一緒に住んでます^^北海道でもくじゃく大丈夫です。