投稿者「NK2Farm」のアーカイブ

果物の美しさ

お店に無農薬の柑橘類を色々と取り寄せて いろいろと販売する中で ほぼ毎日柑橘類を見ていたら、その形の美しさと味と香りに魅了されまして 

皮ももったいなくて、全部美味しく食べられる方法をいろいろ試作しました。

そのうちの一つがこの『丸ごとコンフィチュール』

レシピも色々やりましたが 私は薄くスライスして 約半量の砂糖加えた水でをコトコトコトコト煮詰めまして

100度の低温のオーブンで表30分、ひっくり返して30分焼きまして 一晩 乾燥させたら できました。お店には真空パックマシーンがあるので

こんなふうに真空パックして冷凍して保存しました。今日お店に来たお菓子上手な友達が『このコンフィチュールも入れて米粉でマフィンを作ってみたい』と言ったのでおすそ分けしました^^おいしいマフィンになって帰ってきますように^^次はキンカンでやってみます*\(^o^)/*

くず米

お米の籾摺りをすると二番米にもならない『くず米』と言うものが出ます。

こんな感じのものです。

あと、はざかけ米の中に混じっている 色の悪いお米をピンセットで取り除く作業をしていますが

これも結構溜まります。色は悪いけれどもちろんおいしいので 自分のご飯には混ぜて食べますが

ハムスターのご飯になることもあります。無農薬なのでちっちゃな家族にも安心して食べてもらえます。一般的には「鳥のえさ」として道の駅などでも販売されているのを見かけます。

鳥ももちろん大好きですが、ハムスターも大好きなご飯なので、NK2FARM ではお野菜をご購入いただいたご希望の方には無料でプレゼントしています。うちのお米 くず米でも美味しいらしくて お持ち帰りいただいた皆様にも好評です。よろしければご利用ください。^^

スイスチャード

寒さにつよいスイスチャード。冬のハウスの中で、ゆっくりしっかり成長して今とっても元気です。

赤い色のロッソ

黄色い色のジャッロ 

白い色のビアンコは ちょっと小さくて映らなかった(T-T)それでもゆっくり育ってます^^今年の北海道はほんとに寒くて、ハウスの中も凍りましたが スイスチャードは寒さにつよい子たちなので頼もしいです。

ハウスの中のレタスたち

昨年苗を育てて冬を越えてきたハウスの中のレタスたち。まだまだ小さいんだけど、寒い中ゆっくり育ってます

定番になってきた美味タスと

ハンサムグリーン&ハンサムレッド。寒い中育ってきているので甘さたっぷりだと思います。もうちょっと時間がかかるけど、どうぞお待ち下さい

昨年末に蒔いた種が

今年の函館は雪は少ないけれどとても冷え込んでいて、最低気温マイナス12度の日が数日続きました。ハウスの中に2重にビニールをかぶせて『この苗だけはなんとか!』と守ってきた苗。

日中は気温が上がるけど、夜はとても冷え込むので、冬は水もあげません。下手に水をあげちゃうと凍ってしまう危険性があるので。。。

何とか凍らずにに元気でいてくれるちんこい芽。早く春来ないかなあー^^この子達を早く 広ーい畑に植え替えてあげたい。

ハウスの雪したく

雪が降る地域ではほとんどしていると思いますが、雪の重さでハウスが倒壊しないように木で下から支えます。超アナログですがこれが一番良いです。

まずは、木の支えになる板を切ります。ノコギリ大好き^^

切れました。この板を支えにします。

これはハウスの支柱を支える大事なの仕組み。仮止めしてから

丸太の下の方に穴を掘ってさっきノコギリで切った板をはめ込んで行きます。1人でやるとなかなか大変(><)高さ調節がなかなかうまくいかなくて 途中で泣きました(T ^ T)

内側のビニールの隙間を通して突っ張ったら完成*\(^o^)/* 今日はこの作業を4カ所やっただけでタイムアウト。

じゃがいもが伏せてあるハウスは短いので3本位でちょうど良いです。あと2本分のハウスの作業が残っているので、また明日やります。まだ雪降りませんように。。。

ようやく じゃがいもをふせる

方言かもしれませんが、土から抜いて土の中にもう一度埋めることを『ふせる』といいます。昨年掘り上げて倉庫の中に積み上げていたジャガイモをようやくハウスの中にふせました。

これは 男爵いも。 メークイン さやあかね キタカムイ キタアカリ レッドムーンなど6種類。1番量があるのが 

皮がほんのりピンク色のさやあかね。約500kありました。

これは男爵いも。ほくほくしてジャガバターするとめっちゃおいしい定番。このそれぞれのお芋の山に

はざかけ米で大事に結んでおいた ワラをかけて行きますと

こんな風になります。今日は雨で気温が高いのですが、これから大寒に向けて寒さからいも達を守ります。 ワラも3段に積んでます。農業の大先輩である母が積み方を教えてくれました。

暖かいワラの屋根に守られて寒さを超えてより美味しくなるじゃがいも達。

その上から、ブルーシートや毛布をかけて、寒さ対策はこれでバッチリ‼︎ ほんの少しに見えますが、全部合わせると1トンのじゃがいもです*\(^o^)/* 運びこむのにめちゃくちゃ大変でしたがとりあえず一安心。よく寝たより美味しいじゃがいもになりますように^^

雪の下ビーツ

冬のビーツ達は雪の下の土の中で越冬しています。1月12日に野菜ソムリエ協会主催の『野菜ソムリエサミット』に出品する為に 今日掘り出しました。

雪か積もると畑は一面真っ白で『あれどこにビーツ埋めたっけ(・・?)』と探すところからスタート^^

スコップで雪を掘りまして 約1メートルほど土を掘ります。連日地上ではマイナス12度まで冷え込んでいるので、表面の土もカチコチですΣ(-᷅_-᷄๑)

深い土の中から降り出した雪の下ビーツ。土の中って天然の冷蔵庫なので中のビーツが凍る事はありません。逆に寒さを超えたビーツは甘さが上がります。北国のビーツがおいしいのはこの寒さを超える力があるからかもしれません。

こちらは降り出した黄色いビーツ。うずまきもあるのですが、もうすでに手は寒さでかじかんで全身泥んこなので写真撮れず(泣)

手カゴに入れて道路まで運びますが、何せ雪の中をワシワシ歩くので 既に長靴の中も雪でびしょびしょです。。。足から寒い(T ^ T)

キツネじゃなくて 私の足跡。。。奥の方までビーツを埋めてありまして。。。キジの親子がびっくりして飛んでいきました。ごめんねしばらく来ないから安心してねm(_ _)m

2019年の野菜ソムリエサミットで銀賞をいただいた私のビーツ。今年は『最高金賞』を狙って今日野菜ソムリエ協会に送り出します。行ってらっしゃい。震災の皆様に美味しく食べてもらっておいてね。

小豆の王様 大納言

昨年大事に育ててきた大納言小豆。年末に、叩いてかわから出した豆を集めて干しておきました。まだまだ枝やゴミがたくさん混ざっているのはこの状態。

これを風で飛ばす唐箕にかけますよ。

はざかけ米の時もそうでしたがとっても働き者の唐箕です。

きれいな小豆だけが下に落ちますが

この中からまた虫食いや形の悪いものは選別していきます。冬の間もコツコツな仕事が進みます*\(^o^)/* 粒が大きな食べ応えのある小豆です。

はざかけ米の唐箕かけ

はざかけ米は脱穀した後に 余分なワラやゴミを風で吹き飛ばす『唐箕』をかける作業があります。

上から脱穀したお米をいれて 横についているペダルを回して風を起こして 飛ばします。1人でやると肩を壊すので(既に 私 1人で無理してやって壊しましたT_T) 今日は息子達が手伝いに来てくれました。本当ありがたい^^

このペダルを一生懸命回して風を起こします。

めちゃくちゃ埃まみれになるので マスク必須です(T ^ T)

身の入っている重たいお米だけが落ちる仕組みになっています。

2人とも大学生です。冬休みでありがたい‼︎男の子2人授かっておいて良かったです‼︎唐箕かけが終われば 次はふるいの作業が待ってます。倉庫の中でも寒いので 背中には貼るカイロたくさん貼りながらやってます(T ^ T) も少しだからがんばろ^^;

あけましておめでとうございます^^

2022年もどうぞよろしくお願いいたします。元旦からはざかけ米の脱穀作業をひたすらしておりました。

お正月でゆっくりしたいのに、お手伝いに来てくれたのは函館市本通りにあります ヨガカフェ『SHANTIH(シャンティ)』のオーナーの小林智恵美さんと次男坊。脱穀機の足踏み&唐箕作業を5時間半ぶっ通しで手伝ってくれました(T ^ T)もう2人共 神様です(T ^ T)

これが唐箕で分類されたお米。ちゃんと実が入っていると重さで下に落ちてきます。

初日はこの作業して家に帰って遅めの昼ごはんを食べたら、もう力が抜けて次の作業ができなかったのでおしまいにしました。また明日も続きをやります。はざかけ米を待ってくださっている皆さまのお手元にお届けするために 結構急いで頑張ってます(汗)

させて頂ける事を毎日コツコツと。

本年も何卒よろしくお願いいたしますm(_ _)m

リキュールを仕込む

夜は暗くて農作業ができないので、お店を閉めた後にいろんなリキュールを仕込んでいます。

冷凍庫の中にたまっていた夏に収穫したミニトマト。『トマトリキュール』です。ウォッカと氷砂糖と無農薬レモンと一緒に漬け込みました。1ヵ月ほどすると飲めるようになるそうです。カラフルなミニトマトがどんな味になるか楽しみです*\(^o^)/*

はざかけ米 実食

この時を誰よりも心待ちにしていたのは この私です。

炊き上がった瞬間のかおり。はあー‼︎いいかおり‼︎

ふっくりんこの特徴らしく もっちもちで粘りがあります。

稲刈り 田んぼ一枚1人でやるのは本当に大変だったし、脱穀も何回もやめようかと考えたこともあります。何回泣いたか わからない。

でも諦めずにやり続けられたのは このはざかけ米が『絶対に美味い』のがわかってたから。

そして 北海道新聞の記事を見てお電話で予約してくれて ずーっと待っていてくれた方が居たから。『年金暮らしで贅沢できないけど 昔食べた懐かしいはざかけ米が食べたくて。』って言うおばあちゃんの声。最後までやり続けられたのは このおばあちゃんに一日でも早くこのお米を届けたかった。本当にそれに尽きる。原動力は 待っていてくれた人の存在のおかげ様です。

昨日 ようやくそのおばあちゃんの御宅に配達に行けました。『お正月に食べるね。わざわざありがとうね』ってお言葉を頂きました。 

こちらこそいっぱいお待たせして申し訳ありませんでした。待っていてくださりありがとうございます‼︎

やり切る力を与えてくださり 感謝します。感動させて頂いてるのは私の方です。

まだ脱穀が1/3しか済んでないので お正月に全部やりきりますーᕦ(ò_óˇ)ᕤ

はざかけ米の選別作業

天日干しのはざかけ米には こんなふうに黒っぽく変色したお米がたくさん混じります。日焼けとか虫食いとか色々な原因で 色が付くみたいです。

こういうのが混ざっていると 見た目にも美しくないので 一つ一つピンセットで取り除く作業があります。一般的にスーパーに並んでいるお米は、色選別機にかけられて変色したお米ははじかれるのですが、うちのお米はお店で精米するので 手作業で取り除きます。

ピンセットで取り除いた色の悪いお米達。

取り除くのは地道な作業ですが見た目がよくないとせっかくのお米が可愛そうなので。

丁寧に 取り除くと こんなふうになりまして

パッケージされてようやく完成^^一合と3合と2k入れになります。宜しくお願い致しますm(_ _)m

はざかけ米の最初の籾摺りがやっとできました。

脱穀とトーミーで苦戦して来たはざかけ米。母にヒントをもらい手作業でふるいにかけて 綺麗にしてから 籾摺りに持ち込んできました。

これが 籾摺り機械です。ものすごく大掛かりな機械でしょ。操作してくださるのは毎年お願いしている池田さんという方です。本当に親切で優しい方です。

ようやくようやく玄米になったはざかけ米‼︎待ってたよ(T ^ T)

第一弾目は 約150k。白米に精米するためにお店に走ります。今日は冷え込んでいて道路がツルツルΣ(-᷅_-᷄๑)安全運転でゆっくり走ります。

はざかけ米の脱穀で悩む

はざかけ米の脱穀作業に連日時間を費やしてますが 今年初めて購入した脱穀機を未だ使いこなせずにいます。

これが脱穀機で

ワラやゴミを飛ばしてくれるトーミーという機械。この2台を使いこなして 一粒一粒のお米にできれば 次の籾摺りに行けるのですが

脱穀が下手なくそなのか 一粒一粒にならなくて この状態ではダメなんですよ(~_~;)

脱穀。。。どうやったら 一粒一粒に分かれてくれるんだろう~_~; 色々やりながら 機械との相性を合わせていきます。でもこのはざかけ米を待ち通しくしてくださる方がいるので 頑張りますᕦ(ò_óˇ)ᕤ

はざかけ米を運び終わりました。

ここ数日 すごい冷え込みと晴天が続き『はざかけ米をとにかくハウスに入れないとっ‼︎』とひたすら軽トラに積みまくりました。

触ると サラッサラッと心地よい音がします。

10束ぐらいをロープで結えまして 勢いよく 

よっこらしょ‼︎と背負います。かなり重たいです^^柔道の背負い投げってここから語源が来てるんじゃないかなって考えながらとにかく背負いまして

軽トラに山積みしまして 運びます。

丸々2日かけて 全てのはざかけ米が入りました。とにかく一安心。明日からはひたすら脱穀作業です。

このお米を待っている人がいます。頑張って急ぎますᕦ(ò_óˇ)ᕤ

大根達を運ぶ

今年は雪が遅いので、いつもならとっくの昔にハウスに運んでいた大根達も、まだ畑にあります。正直手が回らなくて後回しにされていました(T ^ T)

今朝から冷え込んで水たまりの氷がパリンパリンです。

霜柱もたくさんで 踏み歩くとシャリシャリと音がします。小学生の頃はこの霜柱を踏みながら学校に行きました。懐かしい思い出です。

霜柱と凍った土の下になっていた紅くるり。表面は凍れて硬くても 内側の土は柔らかいのです。土ってあったかいんね^^一度には全部は運び出せないけど できるところから少しずつやりますᕦ(ò_óˇ)ᕤ なかなか重たいし 手は冷たいし 当然 吐く息も白いのですが 身体は汗だく(T ^ T)風邪ひかないように 小まめに着替えます。

はざかけ米の脱穀開始

『はざかけ米まだですか?』のお問合せをたくさん頂いてまして 今朝から少しずつ 脱穀開始しています。

新品の足踏み脱穀機‼︎心強い相棒‼︎

まだまだほんの一部ですが 水分量16%になってきたのから脱穀します^^

一把ずつ 脱穀します。このワラを待っている方もいるのです。

まだまだ荒削りですが まずは脱穀が先ですᕦ(ò_óˇ)ᕤ外は雪だけど ハウスの中で ひたすら足踏みしているので 顔から汗が流れます。冷たい炭酸飲みながら 頑張りますm(_ _)m

あずきを叩く②

昨日の夜から猛吹雪で外の仕事ができないので、今日はハウスの中で朝から小豆を叩いてます。

ブルーシートの上に積んでおいた山盛りの小豆です。これをコンテナの上に乗せて棒でひたすら叩いて実を落とします。子供たちと一緒に始めた剣道の素振りみたいで、こんな時に役に立つとは^^竹刀でも木刀でもないので、手首痛めるのはわかってますが(>_<)

叩いて下に落ちた小豆の実を、ゴミをとって集めます。きれいに選別するのはまだまだずっと先。おかげさまで今年は小豆が豊作だったので、叩く量も半端じゃなくて、今日1日では結局終わりませんでした。また明日も朝から叩きます。夜は手首に湿布貼って寝ます(泣)

マロウチンキ

夏の間たくさんの花をつけてくれたコモンマロウ。摘んでは干し 詰んでは干しこつこつと重ねてたくさんのドライマロウが出来ました。ハーブティーにしてももちろん美味しくて色が変わるのが楽しみですが、アルコールにつけてマロウチンキを仕込んでいました。

もう2ヶ月ほどつけたままだったので、青い色はほとんど抜けちゃってますが

エキスが充分に抽出されていると思う。

濾しまして よーく絞ったら

おー*\(^o^)/*

琥珀色の綺麗なチンキになりました。

瓶が空いたので 新しいチンキと お試しにオイルも漬け込んでみます^^

また明日から 毎日コロコロ回してみます^^新しい楽しみです^^

コレクション棚に並べます^^

ビーツジンジャーエール

去年も作りましたが、ジンジャーエールが飲みたくなると生姜をたくさん買ってきて手作りします。

来年は生姜も無農薬で作ってみたいけど、今はスーパーに売っていた佐賀県産の生姜を500グラム買ってきました。

薄めにスライスして

砂糖をかけて一晩置いておきますと水分が出てきます。

俺に水を加えて黒胡椒ホールやシナモン、レモンのスライス、蜂蜜そしてビーツを入れて沸騰させて あくとりしながら弱火で20分に詰めていくと

おー‼︎赤い色になってきました

100均にあるストッキング素材ので漉しますと

炭酸で割るともう完成*\(^o^)/* 超カンタン‼︎

空間が乾燥してくる時期ですが 喉のイガイガも明日にはすっきりです*\(^o^)/*

ハンサムレッド

ハウスの中で食べ頃になったハンサムレッド

なんかもう シャキーン‼︎です*\(^o^)/*食べたら美味しいやつです。今日は12玉が東京の飲食店まで行きます。美味しくご馳走にしてもらってねー^^行ってらっしゃーい^^

無農薬の河内晩柑

愛媛県産の無農薬栽培の河内晩柑を取り寄せました。子供の頃はじいちゃんが果樹園をしていたので果物大好きなのです^^

めちゃくちゃ良い香り‼︎ この河内晩柑の皮の部分には『オーラプテン』と『ヘプタメトキシブラボン』という抗炎症成分が多く含まれているようで 皮ごと使いたくて色々試しました。実験好きなんです*\(^o^)/*

普段は捨てちゃいがちな皮!めっちゃ良い香り‼︎

白いワタの部分は また綺麗にとりまして 乾燥させておきます。食べたら苦いけど 陳皮になるはずなので。

カットしまして

アルコール消毒した瓶に氷砂糖と一緒に入れまして

皮ももちろん忘れずに入れます。こちらは1週間程度つけたら取り出して良いそうです。

皮だけバージョンもやってみました。氷砂糖がシーグラスみたいで 好きな風景です*\(^o^)/*

まずは これでアルコール部門完成^^次はハチミツやりますー^^

小豆をたたく

小豆をハウスの中で乾燥させてきました。

結構な量がありまして 重いです。

今日は高校生の娘が小豆たたきを手伝ってくれました。我が家はみんな剣道一家なので 竹刀みたいな物を手にすると 自然に構えちゃいます(*^^*)ちなみに私も大人になってから子供達と剣道を習い始めましたが おかげ様で函館で3段いただきました^^

殻から落ちた小豆達。これをまずは全部やってから選別作業に入ります。選別は 冬の隙間時間にゆっくりやります。地味ーなコツコツな作業なので。。。

くしゃみ厳禁‼︎いちごほうれんそう

いちごほうれんそうってご存知ですか? ほうれん草の葉っぱにイチゴのような実がなる不思議なほうれん草なのです。写真でしか見たことがなくて、どうしてもこのイチゴらしき果実を食べてみたくて!種を取り寄せてまいてみました。

これがそのっ 種!!

ちっさああああああああー(@_@)くしゃみ厳禁です‼︎一応30 粒あります。上に土は掛けません(^^;)とりあえずハウスの中に巻いてみました。どうぞ芽が出ますように^^

ハンサムグリーン&レッド

三日間東京に行って不在にしている間に、ハウスの中でしっかり育っていてくれたハンサムグリーン&レッド。

ハンサムレッドと

ハンサムグリーン。ハンサムって名前がかっこいい^^

トレイの裏側に根っこが十分に伸びているので、植え替えしても大丈夫です。

トレイからいっこずつ抜いて マルチに並べて植え付けします。

1人でやるとあっという間に1時間は経ちます。楽しいので 大好きな時間です*\(^o^)/*

このレタスたちを待っている人がたくさんいるので、大きく美味しく育ちますように。

ヤマトフードマーケット

NK2FARMは毎日お野菜達を発送しています。ほとんどの野菜は大手物流会社のヤマト運輸さんが立ち上げた『ヤマトフードマーケット』というシステムを使わせて頂いてます。生産者と飲食店を直接結ぶ画期的なシステム‼︎このシステムのおかげ様でたくさんの飲食店さんにNK2FARMを知って頂けるようになりました。ありがたい限りです。

いつも窓口になって一緒に走ってくださっているのがこちらの西新宿一丁目センタースタッフの皆様。窓口担当の木村さんという男性。めちゃくちゃ素敵なのです。ヤマト運輸はイケメンたくさんいます。2時間のミーティングを経て 今日帰ります*\(^o^)/* 日本の物流を支える皆様 いつも有難うございますm(_ _)m

新しいレタス

雪が降り積もり 急に冷え込んできました。北海道は冬の低温の中で育てられる野菜が決まっています。今年はレタス。

既になかなかの玉サイズになっていますが ゆっくりしっかり育ってねー*\(^o^)/*

ルバーブ

来年の苗を育てるべく 時間がかかるルバーブの種まきをしています^^

ビーツと同じく給水に時間がかかるので前の日から水に漬けて置きました。1粒ずつトレイにまきます

育苗用の土と種ね色が似ているのでわかりにくいですが、1つずつ入れてそっと上に土をかけました。

ちなみに、約1ヵ月ほど前に種まきをしておいたルバーブです。芽が出るまでほんとに時間がかかる子達です(^^;) じっくりゆっくり育てていきます。