月別アーカイブ: 2022年1月

果物の美しさ

お店に無農薬の柑橘類を色々と取り寄せて いろいろと販売する中で ほぼ毎日柑橘類を見ていたら、その形の美しさと味と香りに魅了されまして 

皮ももったいなくて、全部美味しく食べられる方法をいろいろ試作しました。

そのうちの一つがこの『丸ごとコンフィチュール』

レシピも色々やりましたが 私は薄くスライスして 約半量の砂糖加えた水でをコトコトコトコト煮詰めまして

100度の低温のオーブンで表30分、ひっくり返して30分焼きまして 一晩 乾燥させたら できました。お店には真空パックマシーンがあるので

こんなふうに真空パックして冷凍して保存しました。今日お店に来たお菓子上手な友達が『このコンフィチュールも入れて米粉でマフィンを作ってみたい』と言ったのでおすそ分けしました^^おいしいマフィンになって帰ってきますように^^次はキンカンでやってみます*\(^o^)/*

真っ赤なビーツ(レッドビーツ)が野菜ソムリエサミットで銀賞を受賞しました!

2022年1月に行われました、野菜ソムリエサミットにてNK2FARMで栽培されているレッドビーツが銀賞を受賞いたしました!
前回も銀賞だったので今度こそ金賞をと願っていたのですが残念( ノД`)シクシク…
次回は金賞取れるよう更なる愛情を注いで栽培を続けます。

くず米

お米の籾摺りをすると二番米にもならない『くず米』と言うものが出ます。

こんな感じのものです。

あと、はざかけ米の中に混じっている 色の悪いお米をピンセットで取り除く作業をしていますが

これも結構溜まります。色は悪いけれどもちろんおいしいので 自分のご飯には混ぜて食べますが

ハムスターのご飯になることもあります。無農薬なのでちっちゃな家族にも安心して食べてもらえます。一般的には「鳥のえさ」として道の駅などでも販売されているのを見かけます。

鳥ももちろん大好きですが、ハムスターも大好きなご飯なので、NK2FARM ではお野菜をご購入いただいたご希望の方には無料でプレゼントしています。うちのお米 くず米でも美味しいらしくて お持ち帰りいただいた皆様にも好評です。よろしければご利用ください。^^

スイスチャード

寒さにつよいスイスチャード。冬のハウスの中で、ゆっくりしっかり成長して今とっても元気です。

赤い色のロッソ

黄色い色のジャッロ 

白い色のビアンコは ちょっと小さくて映らなかった(T-T)それでもゆっくり育ってます^^今年の北海道はほんとに寒くて、ハウスの中も凍りましたが スイスチャードは寒さにつよい子たちなので頼もしいです。

ハウスの中のレタスたち

昨年苗を育てて冬を越えてきたハウスの中のレタスたち。まだまだ小さいんだけど、寒い中ゆっくり育ってます

定番になってきた美味タスと

ハンサムグリーン&ハンサムレッド。寒い中育ってきているので甘さたっぷりだと思います。もうちょっと時間がかかるけど、どうぞお待ち下さい

昨年末に蒔いた種が

今年の函館は雪は少ないけれどとても冷え込んでいて、最低気温マイナス12度の日が数日続きました。ハウスの中に2重にビニールをかぶせて『この苗だけはなんとか!』と守ってきた苗。

日中は気温が上がるけど、夜はとても冷え込むので、冬は水もあげません。下手に水をあげちゃうと凍ってしまう危険性があるので。。。

何とか凍らずにに元気でいてくれるちんこい芽。早く春来ないかなあー^^この子達を早く 広ーい畑に植え替えてあげたい。

ハウスの雪したく

雪が降る地域ではほとんどしていると思いますが、雪の重さでハウスが倒壊しないように木で下から支えます。超アナログですがこれが一番良いです。

まずは、木の支えになる板を切ります。ノコギリ大好き^^

切れました。この板を支えにします。

これはハウスの支柱を支える大事なの仕組み。仮止めしてから

丸太の下の方に穴を掘ってさっきノコギリで切った板をはめ込んで行きます。1人でやるとなかなか大変(><)高さ調節がなかなかうまくいかなくて 途中で泣きました(T ^ T)

内側のビニールの隙間を通して突っ張ったら完成*\(^o^)/* 今日はこの作業を4カ所やっただけでタイムアウト。

じゃがいもが伏せてあるハウスは短いので3本位でちょうど良いです。あと2本分のハウスの作業が残っているので、また明日やります。まだ雪降りませんように。。。

ようやく じゃがいもをふせる

方言かもしれませんが、土から抜いて土の中にもう一度埋めることを『ふせる』といいます。昨年掘り上げて倉庫の中に積み上げていたジャガイモをようやくハウスの中にふせました。

これは 男爵いも。 メークイン さやあかね キタカムイ キタアカリ レッドムーンなど6種類。1番量があるのが 

皮がほんのりピンク色のさやあかね。約500kありました。

これは男爵いも。ほくほくしてジャガバターするとめっちゃおいしい定番。このそれぞれのお芋の山に

はざかけ米で大事に結んでおいた ワラをかけて行きますと

こんな風になります。今日は雨で気温が高いのですが、これから大寒に向けて寒さからいも達を守ります。 ワラも3段に積んでます。農業の大先輩である母が積み方を教えてくれました。

暖かいワラの屋根に守られて寒さを超えてより美味しくなるじゃがいも達。

その上から、ブルーシートや毛布をかけて、寒さ対策はこれでバッチリ‼︎ ほんの少しに見えますが、全部合わせると1トンのじゃがいもです*\(^o^)/* 運びこむのにめちゃくちゃ大変でしたがとりあえず一安心。よく寝たより美味しいじゃがいもになりますように^^

雪の下ビーツ

冬のビーツ達は雪の下の土の中で越冬しています。1月12日に野菜ソムリエ協会主催の『野菜ソムリエサミット』に出品する為に 今日掘り出しました。

雪か積もると畑は一面真っ白で『あれどこにビーツ埋めたっけ(・・?)』と探すところからスタート^^

スコップで雪を掘りまして 約1メートルほど土を掘ります。連日地上ではマイナス12度まで冷え込んでいるので、表面の土もカチコチですΣ(-᷅_-᷄๑)

深い土の中から降り出した雪の下ビーツ。土の中って天然の冷蔵庫なので中のビーツが凍る事はありません。逆に寒さを超えたビーツは甘さが上がります。北国のビーツがおいしいのはこの寒さを超える力があるからかもしれません。

こちらは降り出した黄色いビーツ。うずまきもあるのですが、もうすでに手は寒さでかじかんで全身泥んこなので写真撮れず(泣)

手カゴに入れて道路まで運びますが、何せ雪の中をワシワシ歩くので 既に長靴の中も雪でびしょびしょです。。。足から寒い(T ^ T)

キツネじゃなくて 私の足跡。。。奥の方までビーツを埋めてありまして。。。キジの親子がびっくりして飛んでいきました。ごめんねしばらく来ないから安心してねm(_ _)m

2019年の野菜ソムリエサミットで銀賞をいただいた私のビーツ。今年は『最高金賞』を狙って今日野菜ソムリエ協会に送り出します。行ってらっしゃい。震災の皆様に美味しく食べてもらっておいてね。

小豆の王様 大納言

昨年大事に育ててきた大納言小豆。年末に、叩いてかわから出した豆を集めて干しておきました。まだまだ枝やゴミがたくさん混ざっているのはこの状態。

これを風で飛ばす唐箕にかけますよ。

はざかけ米の時もそうでしたがとっても働き者の唐箕です。

きれいな小豆だけが下に落ちますが

この中からまた虫食いや形の悪いものは選別していきます。冬の間もコツコツな仕事が進みます*\(^o^)/* 粒が大きな食べ応えのある小豆です。

はざかけ米の唐箕かけ

はざかけ米は脱穀した後に 余分なワラやゴミを風で吹き飛ばす『唐箕』をかける作業があります。

上から脱穀したお米をいれて 横についているペダルを回して風を起こして 飛ばします。1人でやると肩を壊すので(既に 私 1人で無理してやって壊しましたT_T) 今日は息子達が手伝いに来てくれました。本当ありがたい^^

このペダルを一生懸命回して風を起こします。

めちゃくちゃ埃まみれになるので マスク必須です(T ^ T)

身の入っている重たいお米だけが落ちる仕組みになっています。

2人とも大学生です。冬休みでありがたい‼︎男の子2人授かっておいて良かったです‼︎唐箕かけが終われば 次はふるいの作業が待ってます。倉庫の中でも寒いので 背中には貼るカイロたくさん貼りながらやってます(T ^ T) も少しだからがんばろ^^;

あけましておめでとうございます^^

2022年もどうぞよろしくお願いいたします。元旦からはざかけ米の脱穀作業をひたすらしておりました。

お正月でゆっくりしたいのに、お手伝いに来てくれたのは函館市本通りにあります ヨガカフェ『SHANTIH(シャンティ)』のオーナーの小林智恵美さんと次男坊。脱穀機の足踏み&唐箕作業を5時間半ぶっ通しで手伝ってくれました(T ^ T)もう2人共 神様です(T ^ T)

これが唐箕で分類されたお米。ちゃんと実が入っていると重さで下に落ちてきます。

初日はこの作業して家に帰って遅めの昼ごはんを食べたら、もう力が抜けて次の作業ができなかったのでおしまいにしました。また明日も続きをやります。はざかけ米を待ってくださっている皆さまのお手元にお届けするために 結構急いで頑張ってます(汗)

させて頂ける事を毎日コツコツと。

本年も何卒よろしくお願いいたしますm(_ _)m