月別アーカイブ: 2020年7月

ビーツの苗の植え替え

6月に 一度 種まきしたビーツ畑。

今年は 雨不足で 発芽が今ひとつで、気持ちを入れ替えて ハウスで育苗しました。

農業の大先輩の母に手伝ってもらいながら、植え替え。

70mの長さの畑に 約2000本の苗を植え替えするのに 2人で丸一日 かかりました。 

慣れてる作業とはいえ また 腰痛になります。

温めのお風呂に浸かって ぼんやりして。

明日は 黄色いビーツの苗。 

がんばろ。

イタリアナス 白ーい『ラテ』

白いイタリアナスの『ラテ』初収穫。

ナスは 英語で『エッグプラント』って言うけど この『ラテ』はまさに 木に実る『たまご』みたいで 凄く目立つ。

見た目よりも 皮はしっかりしていて、手のひらに収まるサイズです。

もうひとつのイタリアナス『ビステッカ』も実ってきたので 三種のナスの食べ比べが 楽しみです。

イタリアナス ゼブラ

ハウスの中の気温も ぐんと上がり 伸び始めてきた ナス達。

イタリアナス 『ゼブラ』の初収穫。

鮮やかな紫と白のしましま模様が 美しくて つい ぼんやり眺めてしまう。

オリーブ油でじっくり焼いたら 柔らかくて なかなかでした。

これから 沢山 実って欲しいな。

コリンキー初収穫

しっとり降り続いた 雨と 連日の暑さのおかげで、コリンキーがあっという間に育ち、今日収穫してみました。

手のひらに乗る位の大きいサイズで、

皮ごと生でもスライスできる柔らかな果肉。 
食べると コリコリの食感がたまらないです。

中身は こんな感じ。 

普通のかぼちゃと同じように 煮ても 揚げても食べられます。

これから どんどん育って コリンキーの食感を知って貰いたいです。

ヤングコーン食べ頃〜

ハウスで じっくり育ててきた ヤングコーンが揃ってきました。

よく あんかけ焼きそばに入ってるサイズは 

ベビーコーン。

それよりも大きくて 食べたくなるなるヤングコーンです。

私は ヒゲの天ぷらがお気に入りです。

ヒゲ天に 塩。家族に大好評。 

サックサクで んまい。

丸ごと焼いて食べるのも 人気が高いそうです。

この甘さは 普通のコーンを 超えちゃうかも。

コリンキーとバターナッツ2回目の植え付け

時期をずらして 育てたコリンキーとバターナッツ。

去年 ビーツを育てた畑に植え付けしました。

一週間降り注いだ雨と 暑いくらいの気温が 応援して ここから ツルがぐいーんと伸びて欲しいです。

札幌の野菜ソムリエの大先輩から 育て方のアドバイスも頂き 手入れしながら 見守っていきます。

風船みたいなコリンキー

早くから 育ててきた コリンキーが 実ってきました。 

畑の中に黄色い風船が 膨らんで行くみたいで 可愛らしい。

今日 七飯町大沼にある『鶴雅リゾートエプイ』さんで ランチした時に コリコリした食感にびっくりして 野菜ソムリエでもある料理長さんに『これ!何ですか⁈』って質問したら

『生でも 食べられる コリンキーって言うかぼちゃですよ。』って丁寧に教えてもらい

『はあああー!これが 作りたーい!!』って ずっと思ってきた野菜。

トトロがかぶる フキみたいな葉っぱの下に 黄色い風船が ひとつずつ 膨らんできて トンネルの中は 『トトロの森みたい』と 勝手に ワクワクして つい毎日 覗き込んじゃう。

一週間 雨が しっとりと降り注いでくれたので ここから たくさん 黄色い風船 膨らませてね。 

食べたら びっくりする人が きっといっぱい 待ってるよ。

ピーナッツの花

ピーナッツの花って 見たことありますか? 

この 濃い黄色いのが ピーナッツの花。

北海道の中でも 道南は 比較的 温かいので 本州野菜も育ちます。 

ちなみに 去年は ハウスの中でしたが、沖縄県の豆も 実り 家族みんなで 食べました。

ピーナッツを育てるのは 今年で 三年目。

生茹でピーナッツ 大好きなので、今年はたくさん実って欲しくて 待ち遠しいです。

ヤングコーン 初収穫

ハウスの中で 毎日 一緒だった ヤングコーンが ようやく実って来ました。 

まだまだ 小ぶりですが、食べてみたら、びっくりの食感だらけで。 

柔らかな実も もちろん 甘いけど、想定外の『ヒゲ』の天ぷらが 初めての食感で 楽しくなって たまたま来た弟にも 親戚のおばちゃんにも『これ 食べてみてー!』って 揚げたてを作る。 食べさせたくて仕方ない。 

そしたら

『うん!なんだこれは?ヒゲ 旨すぎる!』と 絶賛でした。 

あー 届く人には 是非食べて欲しい一品です。