NK2 FARMの
籾まま貯蔵米

乾燥したお米は
籾のまま貯蔵しています。

収穫後は籾のままお米を保存

NK2 FARMではお米を
籾殻のまま貯蔵して保存しています。

籾貯蔵と玄米貯蔵では、籾貯蔵の方が
やや品質を保持しやすいといわれており、
その差はズバリ、旨くて艶が良い!
ことで、籾摺と精米は使う分だけ
その都度行っております。

手間暇かけて育てたお米だからこそ、
食べる時には美味しく食べていただきたい
気持ちから、
米作りはもちろん
お届けするまでの
行程にもこだわっています。

お米が出来るまで

米作りは、田植えから始まり稲が育ったら
収穫である稲刈りをします。
そして刈り取った稲を乾燥させるのですが、
NK2 FARMではお米を機械乾燥させる傍ら
稲架掛け(はさかけ)乾燥も行っています。

その後は籾のまま貯蔵し、必要な時に必要な分
を籾摺(硬い籾殻から玄米にする作業)し、
分付米や白米へ精米をします。

無農薬栽培の野菜で、からだに野菜を、
野菜を食べる食卓に笑顔を、
想像しながら畑仕事に励んでいます。

NK2 FARMが栽培する新鮮な野菜を、
地元の函館市内近郊をはじめ、
全国の食卓へお届けします。

NK2 FARMの稲架掛け(はさかけ、はざかけ)米

NK2 FARMは、
乾燥する一部のお米を
稲架掛け乾燥しています。

昔は当たり前だった光景で、
今のように機械化が進んでおらず、
お米は自然乾燥させるのが当たり前でした。

最新の機械乾燥も良いのですが、
時間をかけてお日様の光と
自然の風で乾燥されたお米は
また格別な美味しさがあります。

手間を掛ける度に美味しくなるお米、皆様にもぜひ味わっていただきたい美味しさです。

私たちの暮らす北海道の道南地区では、
稲架掛けをする際に塔に積み上げます。

地域によって違う干し方もまた、
何か意味があるのでしょうね。

稲架掛けもまた、「はさかけ」であったり、
はざかけ」だったりと呼び名もまた違います。

日本は国内で様々なお米が作られていて、
そこに係る農家さんの気持ちが
たくさん込められています。

気持ちが込められている分、
美味しいお米に育ち、
食卓が笑顔になることだと思います。

私たちを含め、色々な地域で作られる
特色と風土は、きっとお米の美味しさなど、
違いがあるのだと思います。